揺れてるぅ!

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「揺れてるぅ!」
これが地震が起きたときの私の第一声です。「そうだね」とか「それが何か?」とかしか答えようのないひとことですね。


このところ少し大きな地震が(私の足元で)続いています。ちょっとドキドキして、ちょっと冷静さを失っています。壁を押さえるのはやめましtけれど…。
日本列島、どこでいつ地震が起きても不思議ではない状態になってしまったようで、だからと言って防災用品?を完全備蓄する気にはなかなかなれません。

時計「揺れてるぅ!」とつぶやくだけの私って、ダメですか?

2016年7月19日 13:20 | コメント (0)

明日は投票日

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ただの参議院選挙ですが、ひとつこれまでと違う点は「昨年6月、改正公職選挙法が成立し、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられた」ことですね。

雨それだけのことと思うのですが、世の中は大騒ぎです。子供には選挙権がないとするなら、選挙権を得た18歳19歳の人は社会では大人扱いされます(ただし投票に関してだけ)ということですね?
それなのに便乗何とかで、「投票済証明書」を持参すれば、商店などでざまざまな割引やサービスが受けられるとか…。おまけ付き投票なんて、聞いたことがないです。おかしいです。投票は投票です。それだけのことです。

2016年7月 9日 15:57 | コメント (0)

未来への未練

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「五勺の酒」(中野重治著 講談社文芸文庫 1992年8月第1刷発行)を読んでいると、『…返せぬ過去への未練でない。将来への、未来への未練だ』という言葉に出会った。

『行住坐臥、霧のようにのぼってくる未練にむせむせ、未練をかんじだした年齢から、これからの年齢を円筒のようにのぞきこんで感じる精神のよろめきだ』と続く。

本『未来への未練』、『これからの年齢を円筒のようにのぞきこんで』…このような表現に私は眩暈がします。

2016年6月11日 9:43 | コメント (0)

ついに…

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気まぐれに、こんなことになってしまいました。

https://twitter.com/smallkirin5

仕組みもよく理解しないままこんなことをして大丈夫でしょうか…。

2016年4月30日 15:49 | コメント (0)

大切にしているもの

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私の場合は…本です。

例えば、この本。「岩波少年文庫創刊40年記念 特装版 1990年9月14日第1刷発行 全30巻セット 32000円」
決して安くはないこのセットを息子のために買いました。

実際は、私が欲しかったのでした。子どもの頃、家には本がたくさんありました。でも、私のために親が買ってくれた本はありませんでした。それが寂しかったのです。
大人になって、息子が生まれて、親になって、私はうれしくて、この本を買いました。

本今日、手に取ったのは、「あのころはフリードリヒがいた」ハンス・ペーター・リヒター・作 上田真而子・訳 
今夜の眠りにつく前の1冊にしましょう。

2016年3月30日 16:59 | コメント (0)

私の名前

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ありふれた名前です。□子といいいます。□はどんな漢字でしょう?

すみきっているさま。すがすがしいさま。心や行いにけがれがないさま。すむ。けがれなくすみきる。きれいに整理する。きれいに整理されたさま。 ごたごたせず、簡素でけじめがあるさま…、どんな漢字を思い浮かべますか?
占いでは、14画で凶だそうです。「苦労性。じっとしているのが苦手。努力家。料理が得意。正義感がある。一家の柱となって活躍します」そうですが、ほんとうでしょうか?

眠い(睡眠)かなり古臭い名前のようですが、結構気に入っています。

2016年3月30日 14:49 | コメント (0)

あっ、いけない…!

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あれやこれやと思い煩っているうちに、ひと月近くが過ぎていました…というハナシです。

北側の部屋の窓からは、マンション中庭の桜がよく見えます。つぼみが付き始めたと思う間もなく、今日はかなり咲き始めていました。東京新聞の「筆洗」は<サクラサク>です。サクラサクもサクラチルの電報も経験がありますが、それはさておき、芭蕉は<さまざまの事おもひ出す桜かな>と詠んだそうです。私は、桜でさまざまな事を思い出すということはあまりありません。でも、毎年マンション中庭の桜を見るのを楽しみにしています。詩人、翻訳家の加島祥造さんの話から、コラムの筆者は<心は老いぬ。これも、あの花を見て思い出していただきたい<さまざまの事>の一つ>だと結んでいます。

ひらめき高齢者の線引きを超えると体は日ごとに衰えていきます。そんなこんなで思い煩っていた…わけでした。でも、<心は老いぬ>。
そうでした!忘れていました!私が私である所以は精神力。思い出しましたヨ。

2016年3月22日 20:07 | コメント (0)