iPad

 ありきたりな言葉、はやいものでもう今年も残すところ2ヶ月を切った。そんな11月の初めにiPad-miniが発売となった。ソノ日に家電量販店に行く私もどうかしている。予約販売だそうだが、店頭には2台ほど展示されていた。

 ふ〜ん、こんなものか...、ケッコウ小さいなぁ...とかナンとか言いながら眺め、もうひとつの大きいiPadの説明をおねえさんにしてもらっては、ほ〜、へ〜、ふむふむ...なんて感心しながら眺め、それじゃぁ...と「iPad2」を購入した私はやはりどうかしている?(予算と使いやすさと使う目的を考えればコレになっただけだが)

 久しぶりに我がパソコンのセンセイを訪ね使い方を教えてもらった。難しくはないが、慣れることが必要。パスワードのことはパスコードと言うらしい。

 

 朝晩は気温が下がり、暖房が必要になるのもまじかだ。早めに加湿器を出した。でも、この加湿器を見るとアノ地震をまざまと思い出す。思い出して苦しくなる。大揺れのなか、加湿器の水がジャッポン!ジャッポン!とあふれ出るのを目にしながら何もできなかった。この「何もできなかった」という思いは後々まで恐怖心と無力さを引きずる。それが辛いのだ。かといって加湿器を出さないわけにも使わないわけにもいかず、困ったことである。実際に被災した人たちの思いはどれほどかと思うことさえ辛い。

2012年11月 4日 9:31 | コメント (0)
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