…そして、続く…

 先月末からのGWも前半が過ぎた。お天気はパッとせず、時に突風か?と思うほどの風が吹く。それでも新緑が鮮やかになり、私の5月だョとつぶやいてみる。そんな日々を過ごしていると、突然驚くようなニュースがラジオから聞こえてきた。アメリカがビンラーディンを殺害した、という。大統領が緊急のテレビ演説を行い、『「アメリカ当局による攻撃で殺害した」、「正義が成された」』と述べたそうだ。へぇ〜というか、はぁ?というか、ふ〜んというか、つまるところなんと言えばいいのか、言葉を失った。

 アメリカメディアの報道によると、急攻撃で殺害したのち遺体を回収し、DNA鑑定などで「本人」と確認した後、海へ投棄した」といわれているらしい。アメリカはにとっては憎っくきビンラーディンかも知れないが、あまりにも乱暴な…という気がする。敵だからといって、ごみのように扱っていいというわけではないだろうに…。敵といえども、人間に対する尊厳などこれっぽっちも持ち合わせていないのだろうか…。
 誰もが言っているように、これはテロとの戦いの終焉では決してなく、新たな戦いの幕開けでもある。ソレを承知のうえでの作戦実行であったのなら、アメリカという国はつくづく戦いの好きな国なのだろう…というしかないではないか。
2011年5月 3日 9:21 | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/98212421

この記事へのトラックバック