ワタシの意見

 市の人口がいくらか知らないが、政令指定都市だからそれなりの数だろう。そのうちの成人は何人かまったくわからないが、高齢社会であるからやはりそれなりにいるだろう。そんな中で無作為に選んだ3000人中の一人って、どんな意味を持つのだろう。
 市の市民局生活文化部文化振興課というところから、アンケート調査の協力お願いが届いた。生活文化部文化振興課といわれても、何をしているところかも知らない。調べてみると、「新しい千葉文化の創造や男女共同参画社会の形成に向けた施策をするところ」らしい。

 市内の文化施設をいくつか挙げて、利用したことかあるかとか、その満足度をたずねる項目があるのだが、そこに挙げられた12の施設の中で私が利用するのは市美術館だけである。その美術館にしても、おもしろくなってきたのはごく最近、若い市長さんになってからである。それまでは、いかにも市民向けの美術館といった感じの催しばかりだった。最近は、東京のあちこちにある美術館に負けないくらいの内容の美術展を開くようになった。市の美術館だからといって、目を市民にだけ向けていてはつまらない。市民が外に向かって誇れるような美術館であってこそ私たちの市の美術館であるといえるのだ。東京まで行かなくても市内で文化的活動ができるなんてコトを目指しているようではだめ…なんて、自由記入欄にこんなふうな意見を書いてもいいのかなぁ。
2010年12月14日 19:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/98212370

この記事へのトラックバック