今回の本は

 10月もはや1週間、あの夏が夢かと思われるほどのさわやかさだが、歯茎の痛みに悩まされている私は少々鬱陶しい気分。でも、散歩がてら図書館へ。借りたのは次の3冊。今回は当たりかはずれか…?

「クレーの食卓」(林綾野 新藤信 日本パウル・クレー協会 講談社 2009年)…レシピ付き
「気になる部分」(岸本佐知子・著 白水社 2000年)…以前から気になる人だった
「おさがしの本は」(門井慶喜・著 光文社 2009年)…光文社発行だし著者も知らない名だし、と迷ったが題名がおもしろい

 図書館へ行ったもうひとつの目的は、「暮らしの手帖」の最新号で「クートラスのある部屋」を読むためだった。雑誌のコーナーはCDやDVDの棚の向こう側、中庭に面した隅にある。めったに行かない場所なのだが、DVDを見ている人が何人もいたのにはちょっと驚いた。いちいち覗いたわけではないのでわからないが、平日の午前中から図書館でDVDを見ているのはどういう人なのだろうとちょっと興味を引かれた…が、同時にちょっと寂しくも思った。

 さて、その「クートラスのある部屋」だが、クートラスとは画家の名前、その作品を所有している人の部屋を紹介している記事だった。そのクートラスの作品の展示が「POSTALCO 」であるという。…で、観に行きましょうというお誘いがあったという話。今月のお出かけは三菱1号館美術館とクートラス。フシギな組み合わせ。
2010年10月 7日 21:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
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