国勢調査始まる

 今日から10月。そう…そろそろ国勢調査票に記入しなければならない。めんどうだぁ〜、と思う。こと細かに記入しなければならない。私ひとりが家族の分まで?あぁ、面倒だぁ〜。

 これまでの国勢調査では、調査票をもって来るのはきまって中高年の女性だった。しかも、近年はごくごくご近所さんが来ていた。ところが、今回はけっこう若い女性だった。しかも、全く見知らぬ人だ。その人が言うには、「調査票は4人分まで記入できます。1枚で足りますか?」 
 以前なら「住んでいる人は何人ですか?」とか「ご家族は何人ですか?」というような聞き方だ。この違いは何なのだろう…。私が「足ります」とひとことで答えたのはいうまでもない。
 提出方法に関しては、封をして調査員に渡すか郵送するかどちらかで…などとは言わず、「郵送してください」と。我が家の場合、マンションの入り口にポストがあるからだろうか。どちらにしても、調査員と顔をあわせるのは一度きりだ。ただ調査票を渡しに来ただけ。それだけの仕事に「調査員」と名づけるのはちょっと大げさな気がする。

 話は変るが、今朝の天声人語に「落後」という表現があった。「落伍」の意味である。なぜ「落伍」ではなく「落後」なのか?と若い人が天声人語子に噛み付いていた。「伍」という漢字は常用漢字ではないそうな。故に「後」という漢字で代用するのだと。ふざけた話だと思う。漢字はそれ自体がそれぞれ意味を持っているのだから、他の漢字で代用などできるわけがないではないか。伍から落ちるから落伍なのであって、後に落ちたって落伍にはならないではないか。常用漢字以外の漢字は使ってはいけないと?そんなバカな…。分類上学校で教えなくてもいい(教えてもいい)漢字であったとしても、おとなであればきちんと使って欲しい。
2010年10月 1日 11:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
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