夏の図書館

 連日連夜のこの暑さ、図書館通いも楽ではない。…と、バスの姿を見かけたことはないのだが、図書館のまん前にバス停があったことを思い出した。PCで調べてみると、近くの駅前から出ていた。ワンコイン(100円)で乗れるバスだ。
 これであの坂道を登らなくてもいい。本が重くても大丈夫。図書館へ行くのも楽になると、いそいそ出かけて借りてきたのは次の6冊。手当たりしだいではないが、どれも吟味して選んだものではない。

「ちいさな理想」(鶴見俊輔・著 編集グループSURE)
「寄せては返す波の音」(山本夏彦・著 新潮社)
「漢字の楽しみ方 悪字の数々を弁護する」(辰濃和男・著 岩波書店)
「ありふれた思い出なんてないさ」(沢野ひとし・著 新風舎)
「一人称で語る権利」(長田弘・著 平凡社ライブラリー)
「えほんのスケッチブック」(いわむらかずお・著/絵 講談社)

 なんとなく夏向きの選択のような気がしないでもないが…。
2010年8月 6日 9:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
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