ただの擦り傷だからたいしたことはなかったのだが、転んだ!ということの心理的後遺症は重い。転んだという言葉に敏感になってしまった。そんな折、年若い女性の議員が国会内で転んだという報道があった。転べば痛いのは当然としても、打撲ごときで車椅子とは…恐れ入った。採決時には、打撲に仰々しく包帯をぐるぐる巻きにして松葉杖だという。しかも、慣れない松葉杖で階段を下りる途中、またまた転んだというおまけ付きである。

 誰の指示か知らないが、みっともないったらありゃしないとはこのことである。恥じらいもなく報道陣に足を見せるというパフォーマンスまでやってのけるこの女性の心理は理解できない。それほどひどい怪我をしたというなら、足など晒さず医師の診断書を提示すれば済むことだ。救いようもなくみっともない。
2010年5月14日 6:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
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