この頃

 あまりの天気の悪さと気温の低さに元気が出ない。そのせいかどうかは別としても、このところ何かが不足していて本を読む気力がない。それでも、そのうち読みたいなと思う本は見つかった。

 「ものの考え方」(串田孫一・著 学術出版社)と、「雪の下の夢 わが文学的妄想録」(三木卓・著 冬花社)だ。そのうち…暖かくなったら…ね。

 元気の出ない原因は他にもあった。年金申請書とやらを提出しなければならないことだ。この書類が例によって例のごとくで、わかりにくいのだ。私の場合、スズメの涙にもならない額しか出ないのに、書類は等しく面倒なものだ。少々憂鬱である。そろそろ手をつけねば、誕生日はもうすぐだ。
2010年3月28日 9:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
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