一気に秋へ?

 今日で9月もオシマイ。…ということで、10月の本は次の3冊。

「読むので思う」(荒川洋治・著 幻戯書房)…おなじみ荒川さんの本。
「谷中、花と墓地」(E.G.サイデンステッカー・著 みすず書房)…いろいろと興味深い。
「福をよぶ中国の切り紙」(上河内美和・著 誠文堂新光社)…いわゆる剪紙、デザインがおもしろいので参考に。

 図書館へ行ったついでに献血ルームに寄った。受付でも問診でも体重を確認されたので、念のため計量すると思いのほか減っていた。いつの間に…という気がしたが、そういえばあまり食べていなかったかも。
 献血をするとちょっとした品をくれるが、いつもはこんなのもらっても…というような、どうしようもないもののことが多い。ところが今回は違った。

 以前、「あそびをせんとや」の「ひとこと(2009年2月26日)」で紹介されていたキーパズルを、いいなぁ、私も欲しいなぁ…と、指をくわえんばかりにして見ていた。今回のちょっとした品は、なんとそのキーパズルだったのだ。「あそびをせんとや」さんの言われているとおり、「易しすぎず難しすぎず」のよく考えられたパズルだ。ちょっとした時間にちょこっと遊ぶのにちょうどいい。思いがけないところで手に入って、ちょっとうれしい。
2009年9月30日 10:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
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