敬老の日を前に、厚生労働省が発表した百歳以上の人口は、4万人を超えたという。いつの間にそんなに?と驚いたのだが、2000年頃から急激に増えたようだ。70年代から90年代まではなだらかな増加なのに対して、2000年から2009年の増加は急激である。その原因を知りたい。生活の向上とか、医療の進歩とかいろいろあるだろうが、何かはっきりとした大きな原因があるのかどうか知りたい。もうひとつは、4万余りの100歳以上の高齢者のうち、どれだけの人が自力で身の回りのことができ、生活を楽しむことができているのか、それも知りたい。

 千葉市の場合、60歳以上で「ことぶき大学校」(興味のある分野の学習に取り組むとともに、自主的に運営するクラブ活動などでの仲間づくりや社会活動への積極的な参加を通じて、豊かで充実した生活を送ることができるようにする)と「老人クラブ」(高齢者の日常生活を生きがいをもって健全で豊かなものにするために、同じ小地域に住む人々が集まり、健康の増進や資質の向上などを目指し、地域社会との交流のなかでレクリエーションや社会奉仕活動を通じながら友達づくりの輪を広げていく)の対象となり、65歳以上で「はじめましょう!介護予防」(元気なうちから心身の衰えを予防し、できるだけ自立していきいきと過ごすために行)と「ミニディ銭湯」(公衆浴場やフィットネスクラブを会場に、健康チェック、健康相談や健康体操を行い、その後入浴を行うことで介護が必要になる状態に陥ることの予防と高齢者同士の交流を図る)の対象となるらしい。

 60歳から100歳までは40年、成人してから60歳までも同じく40年。ウム…
 10代向けから始まりそれぞれの年代向けの雑誌はあるが、それも50代向けでオシマイ。それ以上は十把一絡げ。ウム…
2009年9月13日 13:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
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