日曜日の本

 朝日新聞読書欄より。読んでみたい本、「村のエトランジェ 」(小沼丹・著 講談社文芸文庫) 。新たに出た文庫本を買うか、それとも図書館で借りるか…どうしようか。図書館にあるのは、小沼丹全集(未知谷・2004年発行)と筑摩現代文学大系(筑摩書房・1980年発行)の2冊。

 朝日新聞本の広告欄より。こんなパズル本もあったのだ…、と気になったのが「アインシュタイン式論理脳ドリル」。この手のパズルは数独の次に好きである。さっそくアマゾンへ行ってみたが、カスタマーレビューによると、案外簡単な問題ばかりでつまらないらしい。確かに、表紙の表を見ると単純である。
 「学研の推理パズルでパズルタイム」がオススメだというカスタマーレビューに従ってそちらを見ると、表紙の表は本来の形になっている。論理パズルとか推理パズルとかさまざまに呼ばれるが、表の形はこうでなくちゃおもしろくない。さらに見ていくと、我が”ニコリ”にも「推理パズル」の本があったのだ。私の目は数独に釘付けになっていたものだから気がつかなかった。

 8月になって1週間もすれば立秋だ。少しは涼しくなることを期待して、今週あたり図書館と本屋へ行こう。
2009年8月 2日 9:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/98212202

この記事へのトラックバック