本当の目的は?

 ナンだかねぇ…ナンか違うんだなぁ…、と思うのは私だけ?
自民党は、次期衆議院選挙の政権公約に「幼稚園と保育園を無償化する(4年以内に、消費税率を引き上げてでも)」ということを盛り込むつもりだと言っているらしい。数日前には、「返還義務のない給付型奨学金(高校生・大学生)による就学機会拡大」も政権公約に入れると言っていた。

 自民党は国民のために、あるいは経済的に困っている人のために、お役に立ちますよぉと言いたげであるが、”お金を出せば口も出す”というのは世の習いである。国が、政治が、個々人のさまざまな面にまで口を出す(出し始めた)ということがどういうことか、ある年齢以上の人はよく知っているだろう。本当によいことなのか?本当に国民のためなのか?じっくりと考えてみる必要がありそうに思う。ちなみに、民主党の政権公約「月額2万6000円/1人の「子ども手当」を支給する」では、その使い道についてまでは口を出さない。
2009年7月27日 8:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
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