我らが市長は、

 千葉市長選挙の投開票日の翌日が新聞休館日となるとは、やはり千葉である。さて、その市長選だが、やっとまともな選挙ができたといえるのではないか。これまでは、当然といわんばかりに助役上がりの市長ばかりだった。

 先の知事選挙は投票に行くのもバカらしいというものだったが、昨日は朝一番に投票に行った。ここで「助役上がりの市長」の根を断ち切らねば、千葉市民は物笑いの種である。若さゆえの問題は今後出てくるかもしれないが、若いがゆえにこれからも勉強し続けることは可能だろう。それを期待したいと思う。ここしばらくは「全国最年少の市長」といわれ続けるだろうが、若い人を支えその成長を見守るのは私たち年配者の役目でもある。
2009年6月15日 9:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
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