図書館へ

 張り切って借りたはいいが読み終えなかった本も図書館へ返却し、新たに借りてきたのは次の2冊。
「織り帯に見る日本の文様図鑑 帯と文様」(弓岡勝美・編 世界文化社)…前から薦められていた本。
「When I'm 64 64歳になったら」(三木卓・著 SERAI BOOKS 小学館)…64歳にはまだ間があるけれど。

 図書館内で…書棚の向こうから聞こえてきた声。ここは市内最大の図書館でナンジャラカンジャラと、連れに自慢していたオジサン?オジイサンがいた。
 図書館前で…信号待ちをしている人の声。相手が日本語が流暢な外国人と見るや、無遠慮に話しかけるオバサンがいた。「そこまでおしゃべりしながら一緒に歩きましょう」とぶしつけな申し出を受けた外国人のオバサンは、「疲れていますから」とキッパリと断っていた。
 他人から見れば立派にオバサンである私は、人の振り見て何とやらで我が身を振り返ったのだった。
2009年5月13日 9:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
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