定規の常識

 「コドモのどうぐばこ コドモといっしょに暮らしとモノとデザインと」(荻原修・著 オレンジページ)を読んでいると、定規の話があった。特に興味を引いたのが定規のデザインの話。たとえば5角形の定規。これは50cmだ。四角形の定規なら40cm。定規の写真はこちらを。これを見たとたん、”これ欲しい!”になってしまった。ドリルデザインの商品だそうだ。

 『長さに限らず、面積や、重さや、体積などをはかることで、何が見えてくるのか。オトナでも難しいことを、コドモにどうやってわかりやすく興味をもてるように伝えていくのか。まだまだ、工夫の余地があるように思います』という言葉で定規の話は終わる。なるほど…、定規ひとつで奥深い話になってしまっている。はかることで何が見えてくるか?なんて、そんなこと…、ほんとにひとことでは答えられないくらい難しい。第一、そんなこと、あまり考えたこともないし…。たかが定規ではなかったのだ。
2008年4月18日 8:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
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