理不尽

 裁判員制度が始まるという宣伝はよく見聞きするが、なかなか身近なこととは捉えにくい。たとえば、今回の茨城県で起きた、通行人ら8人が男に次々と刃物で刺された事件などもその対象となるのだろうか。容疑者は別の殺人事件の容疑者だという。警察を挑発した上で、「誰でもよかった。人を殺してみたかった」と8人もの通行人を刺したという。
 このような事件でも、死刑制度に反対する人たちは死刑はやめろというのだろうか。「人を殺してみたかった」というだけの動機に対して、どんな議論ができるというのだろうか。
2008年3月24日 12:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
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