春、3月、週末、

 1.「都などが作った当初計画に沿った事業をしただけ」…新銀行東京の旧経営陣最高幹部の言い草
 2.「都民の方々は詳細を知らない」…新銀行東京への追加出資に都民の8割が反対していることについての都知事の言い草
 3.「窓口を極力絞っていくことは考えていかないといけない」…イージス艦衝突事故で防衛省幹部の説明が二転三転した問題に関しての防衛相の言い草

 1.いかに経営陣最高幹部といえども、そもそもの計画から外れた事業をするわけにはいかないだろうが、それにしても子どもじみた発言だ。言われたとおりにしたのだから自分には責任がないといいたいのだろうが、それではただの手足だ。最高幹部とは頭を指すのに。

 2.公表しないかぎり、都民が詳細を知らないのは当然だ。都民に対して失礼な言い方だ。

 3.窓口を絞れば確かに「対外発信がばらばら」という事態は避けられるかもしれないが、本当の問題点はそんなところにはない。情報の共有、共通の認識を持つためにはどうあればいいかということだ。しかし、そんなものは内部では誰も望んでいないということなのだろう。

 右を向いても左を見ても、こんな話ばかりで少々嫌になる。気分を変えて朝刊(3月8日付朝日新聞)の4コマまんが「ののちゃん」(いしいひさいち作)を見ると、これがまた訳がわからない。いつもとまったく異なるまんがである。ののちゃんもポチも出てこない。春三月のよく晴れた週末である。もう少しスカッとするものはないのかなぁ…、どこを探せばいいのだろう。
2008年3月 8日 8:57 | コメント (0) | トラックバック (0)
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