耳痛

 耳が痛む…、こんなことは子どもの頃以来だ。右の耳だけだが、今朝からチクリチクリと痛む。子どもの頃は中耳炎と結膜炎はいつものことだったが、今の子どももそうなのだろうか…。

 中耳炎になれば耳鼻科に行くわけだが、子どもの頃によく行った耳鼻科の先生は、白衣のポケットにキャンディを忍ばせていた。次から次へと訪れる子どもを手際よく治療し、終わると手にそっとキャンディを1つ握らせるのだった。
 幼いわが子を連れて行った耳鼻科の先生は、それはそれは怖い人だった。怖い人といって語弊があれば厳しい人といってもいいのだが。診察券を持っていても、保険証を持ってこなかったといって取りに帰らされたことがある。耳が痛くて泣く子を抱いて、徒歩20分の往復である。診察室でも、指示通りに並んでいなければ叱責される。
 
 今も待合室には幼児がいっぱい…というのは変わらないが、いまどきの耳鼻科の先生はどうなのだろう。痛みが続くようなら、耳鼻科へ行かねばならないかも?憂鬱である。
2008年3月 3日 11:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
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