対談と鼎談と座談の違いは

 ”あらたにす”の「あらたにす便り」をそっとのぞいてみると…
サイトオープンから1週間で多くの問い合わせがあったそうだ。その主なものというのが載っているのだが、こういう問い合わせが多いということらしい。その中のひとつが、『「鼎談」のような難しい言葉を使うのは避けるべきでは』というものだ。それに対する回答は、『ふりがなをふりました』だった。

 何度も言うようだけれど、難しい言葉にも、出会わなければ知ることもできないし覚えることもできないのだ。人は言葉で思考するのだとすれば、言葉は豊富であるにこしたことはない。読めねぇじゃん…と思ったら、そっと辞書を引けばいい。辞書が手元になければgooにもinforseekにも辞書があるのだから、ちょいちょいとコピー&ペーストして調べればいい。それだけのことだ。
2008年2月18日 13:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
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