アルプといえば串田さん

 今日も良い天気である。明日が返却日の本を1日早く返しに図書館へ。
特に借りたい本の予定があったわけではなかったので、まずは新着本の棚を見回した。すると、これでしょ?と声がする。運よく見つかった本は次の2冊。
「アルプ 特集 串田孫一」(山と渓谷社 2007年7月10日初版 \3,200)
「猫風船」(松山巖・著 みすず書房 2007年6月15日)
 「特集 串田孫一」だなんて、これはもう買ってずっと手元に置いておきたいような本だ。いい本があったのでさっさと借りて、とっとと図書館を出た。

 駅に近づくとなにやら賑やかな音が聞こえてきた。人だかりもしている。警官の姿もちらりほらり見える。そろいのジャンパーでチラシを配っている人がいたのでもらう。警察のイベントだった。1月10日は110番の日だという。県警の音楽隊が演奏をしていた。着ぐるみも出て何かやっていた。どうやら正しい110番の仕方を教えているらしかったのだが、思い切り背伸びをしても隙間を覗いても、ほとんど何も見えず、マイクを通しての声はクワンクワンいって聞取れず。
 早春が待ち遠しいと、うぐいす餅を買って帰った。
2008年1月10日 14:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
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