きょうの「やるき」

 やる気を出してやる木を育てる

 コクヨが来年春に発売を予定しているIoT技術を応用した文具の名がやる木。鉛筆に装着して書いた量を見える化する文具だという。せっせと書いてスマホのアプリの中でやる木を育て、その成長に応じて文具がもらえるサービスも検討中だそうだ。これだけのことの対価が5千円というのは安いのか高いのか…判断が難しい。
 
 これからの時代はあらゆるモノをネットに繋げるということを目指しているようだけれど、できることとすべきことと、した方がいいこととしない方がいいことはそれぞれ全く別の問題ではないのかなぁ…という気がする。

 もっともコレは、クラウドファンディングで資金を募っているそうだから、本当に販売されるかどうかは未定なのだろう。私の予想では…資金は集まらないのでは?と思う。だって、バカバカしいもの。

2018年6月 9日 8:13 | コメント (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。