きょうの「もやせ」

 特定外来生物 

 オオキンケイギクという名のキク科の多年草は繁殖力が強く、在来の植物を駆逐するなどの悪影響を与える恐れがあるという。5〜7月にかけて黄色の花が咲く。そういえば…、近くの水路際の道端にコスモスに似た黄色い花が咲いている。これもキバナコスモスというのかな?と思いながら見ていたのは先日のことだった。

 今日届いた市政だよりを見ていると、「特定外来生物 オオキンケイギクに注意!」というお知らせが載っていた。根を残さず引き抜いて可燃ごみとして燃やせと書いてある。1880年代?に観賞用、緑化用として入ってきた植物らしいが、今では日本全国にまんべんなく分布しているらしい。そのあまりの繁殖力に現在では絶滅させよとなってしまったらしい。

 近くの水路際の道端にはいろいろな花が咲いているが、どれも風が運んできた種子が舞い落ちて芽を出したものだと思う。引き抜いて燃やせって?う〜む

2018年5月28日 13:14 | コメント (0)
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