春秋社から『擬 MODOKI 「世」あるいは別様の可能性』という本が出た。著者は松岡正剛。「擬」はもどきと読むそうだ。カニカマみたいなあのもどきだ。カニカマはおいしいと思うし、買ってでも読みたいというほどではないにしても、この本はちょっと読んでみたい気はする。
 読んでみたい本が次々現れるのに、読む気力が追いつかない。困ったことである。…で、思い切って今日はメガネの処方をしてもらいに眼科へ行った。明日はメガネ屋さんへ。
 季節もちょうど秋。秋の夜長を、秋の虫たちの合唱をBGMにして、あの本、この本、次はどれにしようか…と読みたいのだ(あ、ワタシ、すごいロウガン、年齢以上にスゴイろうがん)。

2017年9月27日 14:51 | コメント (0)
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