現実

 『自衛隊の駐屯地に地上配備型迎撃ミサイルを配備したという。その写真を新聞で見ても、なかなか現実だと感じられない。どこかの国のどこか…くらいに思える。しかし、コレは現実。日本の高知県。狙いはグアムだと言っても、アッ、失敗しちゃった、外れちゃっちゃよ…で済ませられるのは北朝鮮であり、たぶんアメリカも、所詮あの程度さ…で済ませるかもしれない。万一日本に落ちてきそうになったら迎撃するということらしいが、なんだかねぇ…という気分。
 たぶん北朝鮮にとっては、日本に落っこちてしまっても構わないのではないか。日本はアメリカのお友達だもん…てことで。たぶんアメリカもグアムの狙いが外れて日本に落ちても、痛くも痒くもないのかも。傍迷惑なハナシだ。
 ご両人には、地球の果てにでも行って言いたい放題罵りあって、それから取っ組み合いの喧嘩でもして、最後に互いにその命をかけて決闘でもして決着をつけてもらいたいと思う。お二人とも理性的でもなければ論理的でもなく、幼稚で野蛮である。互いに脅しをかけあって、何になるというのだろう。
 国と国の、あるいはこの世界のシリアスな問題なのかもしれないが、報道の内容はまるでガキの喧嘩にしか見えないから、現実の問題と思えないのだ。』
 実はコレ、8月12日書いていたがあまりにばかばかしくて公開を躊躇した。あれからひと月…。現実はますますひどい状態になってきている。ばかばかしいが、これを現実と認識しなければいけない時期に来ているようだ。前回は「理性的でもなければ論理的でもなく、幼稚で野蛮である」と書いたが、今回はそれに「品性もなく理想もなく即物的である」と付け加えておきたい。
 「太平洋上で水爆実験をする可能性」まで言われ始めている。コレが現実となったら、そしてコレが失敗したらどうなるのか…、本当のところを誰か教えてほしい。世界中で天災地変が多くなった今、せめて避けられる危険は各国が一丸となって避けるべきではないか…と思う。 

2017年9月23日 8:44 | コメント (0)
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