夏の眩暈

 暑い夏は、2年に1度ほどの割合で大規模な眩暈に見舞われる。小規模な眩暈は、ちょこちょこ起きる。念のため、すぐに飲めるよう薬を用意している。ところが、この夏は猛暑続きにもかかわらず、あまり眩暈が起きないのである。
 眩暈の原因となるのは、疲労・ストレス・睡眠不足等々といわれる。この夏は特別忙しく疲労困憊することも多かった。ストレスも多い日々である。そんな状況でこれまでと違っていたことといえば、ストレスを逃すのが少し上手になったことと、疲れたらとにかく寝る、何時であろうが寝るを実行したことだ。
 そもそもストレスの原因となるものを除去するのは困難である。ストレスはどよんどよんと体内に充満していくが、それを気化させるように体内から逃すのである。(諦めあるいは悟り)→(消化あるいは気化)→(精神的安定)
 人はそれをわがままというかもしれないが、主婦業の営業時間を決めることはいい効果をもたらす。若い頃のように、真夜中でも午前様でも起きて帰りを待つなど、もう無理。そのうち眩暈が起きるカモ…と思いながら毎日を過ごすのは、それ自体が大きなストレスとなるが、そう思うことがなくなった。(油断禁物)

2017年8月26日 9:02 | コメント (0)
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