くるりんバス

 先日、立川市内を巡回する「くるりんバス(曙ルート)」に初めて乗った。歩いても私の足で20分程度の距離だが、暑い中を歩くのは辛い。小さなバスだが乗客はそれなりに多い。快適で便利なバスだった。
 千葉駅の工事が終わりエキナカも開業し、それに合わせてパルコと三越が閉店し、パルコバスも廃止された。代わりに登場したのがマチナカ巡回バス「C-bus」である。さびれた以前の中心街に人を呼び込むためのバスである。千葉市美術館前にも停留所がある。これまではパルコバスに乗りパルコから歩いていた(そのたびに道に迷っていた)が、これからは千葉市美術館前まで直行だ。まだ乗っていないが、ちょっとうれしい。最寄り駅そばの大型スーパーには、少し離れた地域からのお買い物バスが乗りつける。どれもこれも小さなバスではあるが、生活するうえでとても便利な存在だ。
 小さなバスは、なんだか楽しい。「ちょっとそこまで…」が楽しい。運転手さんの丁寧な運転もうれしい。くるりんバスには、私の好きなくるりんチャンの絵がついているのもうれしい。

2017年7月21日 12:23 | コメント (0)
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