ぬりえ

ペン
昔は子どもの遊び、今はおとなの遊び。昔は「きいちのぬりえ」、今は世界各国のぬりえ

思うところがあって、ぬりえをしようと本(Johanna Basford作「Secret Garden」)と色鉛筆(とりあえず36色)を買いました。この1冊を選んだのは、私の好みの絵だったことと、レースの作品にも共通するものがあると思ったからでした。第一次大人の塗り絵ブームのときは興味が沸きませんでした。好みの絵の本もありませんでした。
<日本版大人の塗り絵では「理論的に」塗ることを要求されるが、外国版大人の塗り絵では「感覚的に」塗ってよい>というようなことをどこかに書いている人がいましたが、私もそう思います。私はどこまでも「感覚的に」塗りたいのです。

アート趣味でレースの作品作りを習っています。レースだから白い糸とは限りません。色の糸も使います。特に絵画的な作品を作る場合は色選びは重要です。私の色使いは論理的ではなく感覚的なので、先生と意見が食い違うことも多々あります。でも、出来上がってそれなりに認めてもらえると、ちょっとうれしいのです。

2015年8月31日 10:03 | コメント (0)
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