八重洲ブックセンター

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東京駅八重洲南口向かいにある八重洲本店が1978年9月18日に開業、開店時は日本最大の書店であった。当時流通する20万点の本を常備しようとする構想(展示冊数は40万冊)は画期的なものであったが、一方で日本書店組合連合会の反対にあい、売り場面積を半分にして開業した。(ウィキペデイアより)

開業して間なしの頃に行きました。その頃は私自身が若かったこともあり、その規模に驚き、中2階にはコーヒーショップまであることに衝撃をうけました。それ以後は、東京駅からすぐとわかっていてもなかなか行く機会がありませんでした。先日、伊東屋へ寄ったついでに八重洲ブックセンターにも立ち寄りました。すると、どうしたことでしょう?この程度の規模だったのか…と少し拍子抜けしました。(色彩、デザインの本を少し立ち読みしました。)それでも本の多さはとても魅力的です。今度は時間をかけてゆっくり行きたいです。

東洋経済オンラインに<「自分で本を選べない大人」は、なぜ増えたか>という記事がありました。『店員さんに「この本って私でもわかりますでしょうか?」と聞いてくる人も少なくないという』とは、ソレ本当の話?という気がしないでもありませんが、『これは学力の低下ということではくくれない事態だと思う。基本的に「学ぶ楽しさ」の質が変わったというか、知ることの楽しさが僕たちとは違うということなのだろうか』や、『自分で本を選ぶというようなことをするのは学習にとっては寄り道でしかない』という指摘はうなずけます。『ネット書店でも同じだけれど、書店や図書館というのは恐るべき楽しみに満ちた発見現場なのである』にいたっては、もろ手を挙げて「そうです、そうです!」といいたくなります。

本そういうわけで、大型書店や大きな図書館に1歩足を踏み入れたら…時間は消滅します。気をつけましょう。

2015年8月25日 13:27 | コメント (0)
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