120%

ペン
帰省ラッシュが始まりました。新幹線の乗車率は120%などということはよくあります。定員の1.2倍の乗客が乗っているということですね。

アベさんは『安全保障関連法案が成立した場合でも、アメリカが自衛隊に核兵器の輸送を依頼することは「120%あり得ない」と否定した。』と報道されています。
さて、この場合の120%はどういう意味でしょう?否定文の中でつかっているのですから「全くない」とか「絶対ない」という意味でしょうか?でも、120%ですから、万が一にはあり得るかも?…ですね?

むかっ(怒り)「自衛隊に核兵器を運ぶ能力がないことなどから、政策的な判断として核兵器を輸送することはないと強調した」そうですが、運ぶ能力が備わったらどうでしょう?やはり「全くない」とか「絶対ない」とは言っていないのですね?

2015年8月 8日 18:45 | コメント (0)
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