白紙に返す

ペン
それまでの経緯をなかったものとして、もとの状態に返すこと。白紙に戻すともいう。

白紙に戻せばいいんでしょ?とばかりに「新国立競技場の建設計画」は一からやり直すことになったようです。でも、「それまでの経緯をなかったもの」とはできても、「もとの状態に返すこと」はできません。手をつけてしまったことはそのまま残ります。白紙に戻せばいいというものでもないことは明らかです。

それでも白紙に戻してもらいたいことがあります。それはアベ政権です。
朝日新聞『声』に元消防士の投稿が載っていました。例のたとえ話です。戦場を火災現場にたとえるのは、現実を何も知らない人のすることだとの批判です。火災現場には敵も見方もなく、みんなが火を消すというひとつの目的に向って協力する…と。人命救助を第一に、火災による被害を最小限に。
アベクンとアソウクンに始まる一連のたとえ話は、「なにアホなこと言っているんだ」とあきれます。(この場合の「アホ」は関西弁で言うところの「アホ」です)

むかっ(怒り)この先、アベサンは話せば話すほど墓穴を掘ることになるのは目に見えています。直ちに退陣することが日本のためになることは確かです。国民から「総理大臣はアホや」といわれる前に、気づいてほしいです。

2015年8月 1日 9:04 | コメント (0)
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