ジュニアNISA

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子どもや孫による投資を対象にした新たな優遇税制

そういわれても、よくわかりません。
「高齢者から若い世代に資産の移転を促そうと、2016年から始まる新たな投資の優遇税制」
これで、少しわかってきました。
「親や祖父母がお金を出して19歳までの未成年が投資目的の証券口座を作り、年間80万円までの株式や投資信託への投資で得られた配当などに税金がかからない」
なるほど。
リスクはあるが、「贈与税の非課税制度と組み合わせれば効率的に次の世代に資産を移すことができる」とそそのかしています。

こういう言い方もあるようです。
「未成年者を対象にした少額投資非課税制度」
少し意味合いが違ってきます。
「親子参加型イベントを開いたり独自の冊子を作ったりして、制度の幅広い活用を後押しできれば、金融資産の世代間移転を通じて投資家の裾野拡大につながる」ともくろむ証券会社や銀行もあるとか。

家富む人は代々富み、貧する人は後世までも貧する…。味もそっけもないハナシです。

2015年7月25日 19:24 | コメント (0)
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