杓子定規

ペン
すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。また、そのさま。

たいていの国語辞典にはこう書いてあります。
ある工事中の駅を例にみると、駅構内への出入口が「仮」であることもあり、必要以上に人の流れを作ろうとしています。床には白いテープで大きな矢印を貼り、左側通行をして改札に導こうとしています。
切符売り場(IC乗車券のチャージ)は出入り口から見て左側にあるので一見理にかなっているようにも見えますが、人の事情・行動はさまざまです。実際は人が右往左往しています。
改札内を見ても、当然行き先はそれぞれ違いますから、改札を出て人は右往左往します。ホームへの階段で、また左側通行を指示されますが、左半身に麻痺がある人は右側に手すりが必要ですから左側通行はできません。

信号左側通行の指示をすべてなくしたら、ほんとうに混沌として危険な状態になるのでしょうか?

2015年7月11日 8:39 | コメント (0)
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