本の行く末

ペン
大切に本棚にしまわれ、思い出しては手にとって拾い読みされる本もあれば、読み終えたとたん用済みとばかりにBOOKOFF行きとなる本も。伊坂本の行く末は…

1日発売の伊坂幸太郎・著「ジャイロスコープ」を2日に購入し、6日には読み終えました。眠りに落ちる前に読んだのは1日だけで、あとは一気に。ゆっくり楽しむ本ではなかったということです。
普通に「短編集」として編んでも良かったのでは?と思われます。「ジャイロスコープ」という題名にしたことにこだわりすぎているような…。そのために(…と思われる)「彗星さんたち」は説明的な部分多いです。説明は余計です。読者が、う、うん?あ〜ぁ、そういうことか…と思うくらいがちょうどいいのに…。

本…というわけで、「ジャイロスコープ」はBOOKOFF行きです。

2015年7月 7日 10:04 | コメント (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。