雨つゝみ

ペン
我が宿に雨つゝみせよ
  さみだれのふりにしことも語りつくさむ


「橘千蔭『うけらが花』二」より。

雨が嫌いでなくても、梅雨の後半はほんとうに鬱陶しい日が続きます。特に今日のような大雨の日は、なす術がありません。
外出もままならず、来客は帰るに帰れず。「昔話でも何でも積る話をしましようよ」って、なかなか素敵な和歌ではありませんか?

雨ね?

2015年7月 3日 14:24 | コメント (0)
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