徴兵制度

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国家が国民に兵役に服する義務を課す制度である。

<徴兵制は日本国憲法第18条に定める意に反する「苦役」に当たり認められない>という政府見解に基づき、アベさんは今後も「徴兵制は採用しない」と言っています。
徴兵制は兵役に服する義務を課す制度ですから、軍隊ではない、兵士ではない、自衛隊、自衛隊員しかいない日本で徴兵制が採用されることはないでしょう。
しかし、自衛隊には<即応予備自衛官制度、予備自衛官制度、予備自衛官補制度という3つの制度(以下、「予備自衛官等制度」)を設けている>といいます。
万が一、”アベさんの”安全保障関連法案が通れば、国外へどんどん自衛隊員が派遣され、命を落とせば隊員が不足し、不足すれば予備自衛官が召集され、それでも不足すれば…どうなりますか?
「国家が国民に一定期間自衛官になる義務を課す」という法律を絶対に作らないという保障はどこにもありません。

ちっ(怒った顔)今の政府はすべて「ものは言い様」です。ことばに惑わされず、それらの事柄の本質を見抜くことを心がけたいと思っています。

2015年6月20日 8:50 | コメント (0)
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