道標

ペン
「憲法は何をまもるのか」

昨日に続き、シンポジウム「立憲主義の危機」のパネルディスカッションの部分を見ました。
パネリスト 佐藤幸治氏/樋口陽一氏/石川健治氏/司会 杉田敦氏…、豪華な顔ぶれです。
<定員約700人の会場は開演前に満席、その後も立ち見の入場者で溢れかえったため、急きょ別室が2つ用意され、最終的には約1400人の市民らが議論を注視した>といいます。
後日、IWJの映像記録を見た人も多いことでしょう。私もそのひとり。

晴れ映像記録をこのような形で公開してくださったことに感謝します。講演者、パネリスト、司会者のお顔を拝見し、その表情、身振り、手振り、会場の雰囲気、すべてを目にし聞くことができ、うれしく思いました。
示唆に富んだことばの数々が、夜空に輝く星のように会場を照らしていたように感じました。その星を道標(みちしるべ)としていろいろなことを考えていけたら…と思います。

2015年6月17日 20:25 | コメント (0)
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