開かれた大学

ペン
授業参観は真の開かれた大学づくりの一環。

千葉敬愛短大、初の授業参観。
朝日新聞(6/7)より。
「地域や社会に開かれた短大を目指す取り組みの一環で、一年生(現代子ども学科)の保護者24人が参加した」そうです。
明石要一学長は、「コレまでの大学は『開かれた大学』と言いながら、(学生に)一番身近な保護者に対して開かれていなかった。来年もやりたい」と抱負を語った、と報道されています。
「この日の六つの授業のうちのひとつは、折り紙や竹串などでかざぐるまを作り、完成後、屋外に出てうまく回るかを確かめた」そうです。短大とはいえ大学でそんなことをしているとは!(絶句)

むかっ(怒り)この学長は、一体何を考えているのでしょう?
コレのほうが、よほどまともなことをいっています。

2015年6月 8日 9:19 | コメント (0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: