自伝

ペン
自分の過去を想起しているとすぐに嘘や言い逃れ、美化が入り込んでくるとして、自伝的とはいえ「自伝」自体に内省的でもある。

朝日新聞(6/7)読書欄 <ニュースの本棚>より。
依岡隆児:「ギュンター・グラスの世界」戦争の現実照らす反骨精神
ギュンター・グラスの自伝的小説『玉ねぎの皮をむきながら』について、筆者は上記のように述べています。
ギュンター・グラスはどのように”自伝的”小説にしたのか、ちょっと興味を覚えます。

本自伝(今流行の自分史も含めて)というものに対して、私は本能的にとでもいいますか…拒絶反応します。その理由がわかったような気がします。

2015年6月 7日 9:56 | コメント (0)
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