画文集

 8月下旬に、酒井駒子さんの画文集「森のノート」が筑摩書房から出るらしい。酒井駒子さんの描く少女は何とも言えない魅力がある。「ちくま」の表紙絵だった頃から惹かれ、そのころの「ちくま」は今も残してある。
 2,100円だという。2,000円以上の本は気軽には買えない。迷い、心乱れ、忘れられなくなる。そして、思い切って買うか、諦めるか…。
 これは画文集だ。だからなおさら迷い、心乱れ…悩むことになる。本屋さんで実物を手に取り、実際に見てからにしよう。本心は、飛びつきたいほどに欲しいのだけれど…。

2017年7月25日 8:49 | コメント (0)