電力自由化

ペン最近よく見聞きしますが、ずいぶんと意味の分かりにくい言葉です。何が(誰が)、何から自由になるというのでしょう?

大手電力会社の独占でなくなり自由に販売できるということで自由化、消費者は好きな電力販売会社を自由に選べるということで自由化…、私の理解はこの程度までです。今朝の新聞に、官公庁などに電気を供給している新電力大手が電力事業から撤退する見通しになったという記事がありました。理由は資金繰りが困難になったということらしいといいます。自由化になれば競争が激化するのは世の常ですから、家庭向けの場合も安心はできません。

猫ソフトバンクの白い犬がすごい電飾の犬になってましたが…、しばらくは「様子見」が賢明かも…、と思っています。

2016年2月25日 6:00 | コメント (0)

脱出シューター

ペン
「2月23日に新千歳空港で発生した日航機のエンジン発煙事故、脱出シューターで緊急脱出した」という出来事についてのハナシです。

たまたま乗り合わせていたNHKの記者?が撮影したという映像を見て、とても怖いと思いました。何が怖いかというと、あの脱出シューターです。乗客はみな飛行機内から脱出シューターに向かって飛んでいました。脱出シューターは、空気で膨らませた滑り台みたいなもの?のようで飛んだからといって危険はないのでしょうが、私は臆病者らしくとても恐怖を感じます。万一そういう事態に遭遇したら、後ろの人が突き落としてくれない限り、私は怖くて飛べないような気がします。

ふらふら…こういうこともあって、私は飛行機にはできる限り乗りたくないと思っています。足が大地についていないとダメな私です。

2016年2月24日 7:12 | コメント (0)

マスター

ペン先日亡くなったはかま滿緒さんは、NHK-FMの「日曜喫茶室」のマスターでした。好きな番組でよく聴いていました。

朝日川柳(朝日新聞2/18)に、こんな一句がありました。
「マスターは ふいと出かけて それっきり」
私は、はかま滿緒さんのことを詠んだものだと思いました。ところが、選者のひとことを読むと、「国会欠席自宅療養甘利氏」と書いてありました。

三日月この一句の「マスター」は誰なのでしょう? 作者に聞いてみたいです。

2016年2月18日 7:08 | コメント (0)

ペン
苺は今が旬。おいしそうな苺が店先で輝いています。アッ、単純に苺が食べたい!というハナシです。

苺は何もつけずにそのまま食べるのが一番おいしいです。容器にきれいに並んだ苺を独り占めしたいほど好きです。今が旬…「そうだ!苺を食べよう!」とお店へ行っても、その値段に買うのを躊躇してしまいます。今時、妥当な値段だとは思いますが…気軽に買える値段とは言い難いです。

がく〜(落胆した顔)名のあるお店のケーキ1個と苺1パックが同じ値段だとすると、日常的に食べられるものではありません。苺は1日に3個とかにすればいいのですが…、私は1パック独り占めして食べたいのです。困ったものです。

2016年2月 9日 9:00 | コメント (0)

本、2冊

ペン
1冊は新聞広告に載っていたもの、もう1冊はBOOKOFFで購入したものです。

その姿の消し方」堀江敏幸・著 新潮社 2016/01発行………これまであまり読んだことのない作家の本ですが、これはとても読んでみたいと思いました。
七つ空、二つ水」東直子・著 KINOBOOKS 2015/05発行………BOOKOFFで値段が下がるのを待って購入しました。

本眠りに落ちる前のひとときが私の読書の時間。でも、ベッドにもぐりこんで眼鏡をかけて読むのは結構疲れます。簡単な書見台を買いました。

2016年2月 8日 7:01 | コメント (0)

マイナス金利

ペン
『日本銀行の「マイナス金利政策」の導入決定を受け、預金の金利を引き下げる金融機関が早くも出始めた』…朝日新聞記事より

「期間の短い定期預金の金利を普通預金と同じにした」とか「インターネット銀行の中には、普通預金の金利までも引き下げたところもあるとか。まったく…、「なんということでしょう!」

ちっ(怒った顔)銀行の貸金庫は使用料が必要ですし、借りる時には審査があるとか何かと厄介です。でも、普通に預金するのはさほど厄介ではありません。銀行は貸金庫代わりに使うことにしましょう。

2016年2月 2日 9:59 | コメント (0)