大晦日に

ペン日が暮れて、夜が更けて、除夜の鐘が鳴ったら、新しい年が始まります。2016年です。平成28年です。おぉ…!

10年前と言えば2006年です。ということで、2006年を振り返ってみました。
2006年6月1日は、『「点滴」という言葉は、もとはといえば雨だれのことだった』というハナシを書いていました。また、『点滴と聞いて思い浮かべるのはやはり点滴注射だが、私自身は経験がない…』とも書いています。この後、私は2度も点滴を受けました。10年という年月の長さを思います。

夜10年後は…私も後期高齢者です。ふひゃぁ〜(言葉にならない悲鳴です)!

2015年12月31日 12:43 | コメント (0)

障害物

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カラーコーンのハナシです。

至る所で見かけるカラーコーンのハナシです。駅構内に自転車が侵入し、西口から東口へ通り抜けるのを妨げるために、駅構内への入り口にカラーコーンが置いてあります、しかし、この障害物は高齢の歩行者の通行も妨げています。ショルダーバッグを肩にかけた高齢の男性がカラーコーンに足をとられたか、ショルダーバッグの紐が絡まったかしたようで転んでいました。通りすがりの人がふたりがかりで助け起こしているのを見ました。

犬駅の出入り口は、多くの人がスムーズに通行できなければ困ります。自転車の人も下りて通行すれば、自転車はただの大きな荷物です。駅構内は道路ではなく歩道です。それさえ皆が自覚すれば、カラーコーンなど不要のはずですね?

2015年12月30日 15:25 | コメント (0)

担ぐ

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昨日はゲンを担ぐハナシでした。今日は、何を担ぎましょうか?


担ぐものといえば、まず神輿です。ふつうは神社の倉庫などにしまっておくのでしょうが、神社に関係のないマンション自治会の神輿はどこにしまっておくのでしょう?マンションの倉庫…というのが妥当なところでしょうか。でも、有志がお金を出し合って新品同様に修理したら倉庫になど置いておけないと言い出しました。で、集会室に鎮座ましましているのですが、おかしいですね?年がら年中なのですから…。
担ぐといえば、選挙の候補者も担ぐもののようです。民主党は来年夏の参院選長野選挙区で杉尾秀哉さんを新人候補として担ぐ(擁立する、とも言いますね)方向で調整しているというニュースが流れました。

イベント「物を持ち上げて肩にのせ支える」という意味以外は、あまりいい意味では使わないようです。「代表者の地位に据えて押し立てる。祭り上げる」…いますねぇ、こういう人。根回しをして担がれるのを待っているPTA会長とか…。杉尾さんがそういう人だとは思いもしませんでした。「からかって人をだます」…もってのほかです。「縁起を気にする。迷信にとらわれる」…昨日の験を担ぐがコレですね。担ぐのは荷物だけにしておきましょう。

2015年12月29日 15:00 | コメント (0)

ついに五角形となる

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年末年始受験のげんかつぎに!「五格いよかん


木箱入り1個3,500円というので驚きました。「八幡浜市の八幡神社で祈念を受けている」と聞いてもう一度驚きました。でも、よくよく考えてみれば、さほど驚くことではないのかもしれません。おせち料理も昔からげんかつぎですものね。

ふくろげんかつぎに運だめし…と、お正月は忙しい?
目新しいものとしては「本の福袋」があるそうですね。「北栄町由良宿の町図書館」(どこにあるのでしょう?)で、新しいジャンルの本に触れてもらう機会にと、来年1月5日から貸し出されるそうです。ご親切に!と思うかお節介…と思うかは人それぞれ…。
私はいつも通りに静かなお正月を過ごす予定です。

2015年12月28日 15:41 | コメント (0)

新年へのカウントダウン

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残すところあと9日…?8日…?

人の思いはいろいろですね。新聞の投書に、「もう年賀状はやめる」というのがありました。「おめでとう」などと言えるのは自分のことしか考えていない証拠…というのです。世界中をみたら、とてもそれどころではない人々がたくさんいるのに…と。
自分のことだけでなく、日本のことだけでなく、いろいろな状況にある人々のこと、世界の名も知らない国のこと、いろんなことを考えれば、複雑な気持ちになるばかりです。

リボンあなたは「We shall overcome♪」を知っていますか?
世界中がネットで簡単につながることが可能になったのですから、新年へのカウントダウンの最後に世界中の平和を求めて、世界中の人々がいっしょに「We shall overcome」を歌うというのはどうでしょう?

We shall overcome
We shall overcome
We shall overcome someday
Oh deep in my heart
I do believe
We shall overcome someday

We shall hand in hand
We shall hand in hand
We shall hand in hand someday
(chorus)

We shall all be free
We shall all be free
We shall all be free someday
(chorus)

We are not afraid
We are not afraid
We are not afraid today
(chorus)

We are not alone
We are not alone
We are not alone today
(chorus)

The whole wide world around
The whole wide world around
The whole wide world around someday
(chorus)

We shall overcome
We shall overcome
We shall overcome someday
Oh deep in my heart
I do believe
We shall overcome someday

2015年12月23日 14:43 | コメント (0)

電子出版

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Kindle ダイレクト・パブリッシングの電子出版であなたの作品を世界中の読者に届けましょう。

第154回の芥川賞(6作品)と直木賞(5作品)の候補作が21日発表されました。知らない作家の知らない作品ばかりで、残念なことに私にはあまり関心がありません。
作家にとっては有名な賞をとることと本が売れることとでは、どちらが重要なのでしょう?たぶん人それぞれでしょう。また、自費出版をする人もかなりの数のようです。
このKindleダイレクト・パブリッシングの電子出版では、「出版にかかる時間はほんの数分。本は 48 時間以内に世界各国の Kindle ストアで購入可能になります」といっています。どういう人が利用するのでしょうね?

本…………………!

2015年12月21日 19:09 | コメント (0)

風が吹けば桶屋が儲かる

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昔から風が吹けば桶屋が儲かると言われていますが…現代でもそういうことがあるのでしょうか?

テレビでニュースを見ていると、マイナンバーカードを申請するために必要な写真を撮ってもらうために写真店を訪れる人(高齢者のご夫婦ですね)が多いと言っていました。そして、「ついでに家族写真を撮っていかれます」と写真屋のオヤジさんがホクホク顔で言ってました。
有効期限は10年なので同じ写真を10年間使うのだそうです。ただし、20歳未満は容姿の変化を考慮し5年間なのだそうですが、高齢者の場合も10年間では相当容姿が変化すると思いますが…大丈夫なのでしょうか。

ふらふらパスポートも運転免許証も持たない私ですが、マイナンバーカードを申請したいとは思いません。少々の不便はありますが、何とかなっていますから。

2015年12月18日 18:35 | コメント (0)

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ベートーベンは1770年12月16日頃に生まれたと言われているようです。…で、今日のGoogleのトップは「ベートーベン245周年」です。

音楽面白くて、おかしくて、楽しくて…!私はこういうのは大好きです。バラバラになった楽譜を拾い集めて正しい順序に並べるクイズ?付で…!


2015年12月17日 8:15 | コメント (0)

回顧

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振り返ることの嫌いな私も、ときには「過ぎ去ったことを思い起こすこと」があります。

たわいのないことを書いているブログでも日記の役目を果たします。5年前の私は何をしていたかな?とか、何を考えていたかな?などと思い起こします。そして、私はちっとも変わらない(成長していない)と思ったり、やはり歳をとったのだと落胆したりします。

人影変わらない「私」はいとおしく、歳をとったと感じる「私」には檄を飛ばします。年末の私的恒例行事です。

2015年12月16日 9:25 | コメント (0)

すったもんだ

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すったもんだのあげく、新国立競技場の新たなデザインが公表されました。

A案は「和」「伝統」、B案は「伝統」「未来」が特徴的…というのが私の感想です。A案はあまりにも周辺環境に溶け込みすぎて、「2020年東京オリンピックの時に建てられた」という記憶が先々残らないように感じます。B案には周辺環境に溶け込みつつも華やかさがあります。特別な看板や碑を建てなくても、あの時のオリンピックの…という記憶が人々の心に残るような気がします。

スポーツAかBか?という選択肢しかないなら、Bですね…(あくまでも私個人の感想です)。

2015年12月15日 6:51 | コメント (0)

ツリーに願いを

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街中にクリスマスツリーがあふれる季節です。そのツリーのそばには必ずと言っていいほど願い事を書く短冊が用意してあります。クリスマスツリーは、本来のクリスマスとは何の関係もないらしいですから、好きに願掛けをすればいいのでしょう。それにしても、本当に願掛けが好きな人が多いのですね。1年中願掛けをしている感じです。
初詣に始まり、恵方巻…エトセトラ。

イベント次はお正月ですね。門松にも願い事しますか?(キツイ冗談ですけれど、いずれは冗談でなくなるかもしれませんね?)

2015年12月13日 9:02 | コメント (0)

的外れ

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2016年度与党税制改正大綱が発表されました。「1億総活躍社会」実現に向けた施策として、3世代同居の住宅リフォームで最大25万円の減税行うといっています。祖父母に子育てを手伝ってもらいやすい3世代同居を促すのがねらいだといいます。

いまさら言うまでもなく、また日本に限らずどこの国でも、子どもはその国の未来です。子どもは両親や祖父母が育てればいいだけでなく、国が育てるべきです。国が育てるとは、教育、福祉その他あらゆる面で子どもを健やかに育てる政治をすることです。…と私は思っています。現状はどうでしょうか?

むかっ(怒り)1億総活躍社会右矢印1祖父母に子育てを手伝ってもらう右矢印13世代同居右矢印1そのためのリフォームなら減税してやろう…なぁんて、なんとまぁ陳腐な発想であることか…。

2015年12月11日 8:08 | コメント (0)

女性専用

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電車には女性専用車両というのがありますが、ほかにも女性専用と名の付くものはあるようで…というハナシです。

先日、朝早い時間帯に乗った電車は、大きな乗換駅に近づくにつれどんどん混んできました。背の低い私は、体格の良い男性に取り囲まれると埋もれてしまい息苦しくなります。もうダメかも…と思い始めたとき、「なんとか駅までは1両目は女性専用です」という車内放送が聞こえました。
ところで、新宿あたりには女性専用の室内墓があるそうです。納骨堂のようなものですね。しかし、女性専用とは…どういうことなのでしょう?新聞広告によれば、『おひとりおひとり「女性専用区画」へお入りいただき、さらに加えて”天が瀬天女伝説”の地に、あなただけのあなたのお名前を刻んだ記念碑をお建ていたします』ですって…!

夜私は○○家の墓は絶対に嫌ですが、女性専用の納骨堂というのも嫌です。わがままを言えば、私は骨になっても一人息子のそばにいたいです(嫌がられるかなぁ〜)

2015年12月10日 15:53 | コメント (0)

コインロッカー

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JR駅構内のコインロッカーのハナシです。

図書館や美術館ではよくロッカーを利用します。駅のコインロッカーはあまり使ったことはありませんでした。先日は必要があり使いました。すっかり様変わりしていて(キーがない!)使い方がわかりません。説明を読んでも簡単には理解できません。ウン?ウン?ウン?…を3回ほど繰り返して、やっと手が動き始めます。でも、うまくできません。そばで荷物を取り出している人がいたのですが、そのせいだったのでしょうか…。小さなサイズのロッカーの料金は400円でした。

ちっ(怒った顔)ロッカーがどんなにたくさん並んでいても、機械の操作ができるのはひとりずつでは利用者にとってはなんとも不便なことです。操作をする場所から遠く離れた位置のロッカーに荷物を入れたら、まだ施錠されていないのにその場を離れねばなりません。ちょっと不安な気がします。今回は機械のすぐそばのロッカーを選んだのでよかったのですが…。400円というのは気軽に利用できる値段ではないですよ〜。

2015年12月 8日 9:48 | コメント (0)

JTの言い分

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「あなたが気づけばマナーは変わる。」「吸う人も吸わない人もここちよい世界へ。」…JTのマナー広告です。

私の住むマンション(14階建て)では煙草の吸殻のポイ捨てが問題になっています。高層階からポイ捨てすると、我が家のベランダに落下します。迷惑です。火が消えてなければ危険です。
喫煙者には喫煙者の言い分もあるでしょうが、空中に漂う煙やにおいや吸殻にまで責任を持っているでしょうか?

リゾート喫煙権ばかり主張せず、「吸う人も吸わない人もここちよい世界へ。」に気づいてほしいです。

2015年12月 7日 7:04 | コメント (0)

画家の詩、詩人の絵

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「画家の詩、詩人の絵  絵は詩のごとく、詩は絵のごとく」
土方明司、江尻潔企画・監修、木本文平監修  青幻舎


はけの森美術館で、串田孫一さんの絵本「ひとりでやまへいったケン」の原画とボツにした原画をみることができました。見比べるとボツにしたわけがよくわかります。デフォルメされて描かれた絵は、伝えたいことが端的に伝わるのかもしれないと思いました。
哲学者、詩人、エッセイスト、そして画人…。すべてを合わせて表現手段としたとき、そこに串田孫一さんが存在するのですね。

本「画家の詩、詩人の絵」は3,420円もするので、ほいほいとポチッとな…とは買えません。読みたい本リスト入りです。

2015年12月 6日 13:20 | コメント (0)

はけの森

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「はけ」は、崖地形、あるいは丘陵・山地の片岸を指す日本の地形名、日本の古語、現在の方言であり、その地形を持つ日本の地名の読みである。―Wikipediaより

JR武蔵小金井駅から「はけの道」(国分寺崖線)を通り、「はけの森美術館」へ行きました。はけの森美術館では、小金井市に住んでいた串田孫一さんの生誕100周年「山人であり、文人であり、画人 ―― 絵画でたどる串田孫一の世界」が開催中です。

揺れるハート小さな美術館のわずかな展示でしたが、久しぶりの「串田孫一さん」がうれしくて、とても満ち足りたひと時を過ごしました。

2015年12月 4日 19:13 | コメント (0)