数覚

ペン
「ちょうどわれわれが聴覚によって音楽を楽しむのと同様に、数覚によって数学を楽しむのであろうと思う。」小平邦彦[1954年フィールズ賞受賞]の言葉(「数理科学」1975年6月号より)

数覚という言葉は最近ではよく知られているようですが、私は知りませんでした。ひょんなことから知って、これまでのいろいろな謎-数学と音楽の共通点あるいは関係-が解けたような気がしました。
ごく大雑把な言い方ですが、数学は数字と符号で式を表し、音楽は音符と符号で楽譜を表します。それだけでどちらも多くのことを表情豊かに語ります。

バー毎度おなじみの?あそびをせんとやさんは、今日恒例の古楽コンサートを開かれるそうです。私はちょっと遠くて聴きに行けませんが、楽しいひとときになることを願っています。

2015年10月31日 8:43 | コメント (0)