偶然

ペン
「何の因果関係もなく、予期しないことが起こること。また、そのさま」をいいます、普通は………。

実際は、知らないあるいは気づいていないだけで、コトにはすべて因果関係があります。そうでなければ、この世はぐちゃぐちゃです。………と、まぁ私は思っているわけでして…。
『「偶然」の統計学』(デイヴィッド・J・ハンド著 松井信彦・訳 早川書房 ハヤカワ・ノンフィクション 2015年8月発行)という本があります。「統計リテラシーが楽しく身につく数学解説」だそうです。統計学は苦手なのですが、この本はちょっと興味が湧きます。

本生命体の1種である人間も、宇宙の中(?)では望遠鏡で見る星のひとつと同じです。あるべき時に在るべき所にポコッと発生して寿命がきたら消滅する…。偶然と思うコトも奇跡と人が呼ぶコトも同じ、あるべき時に在るべき所にポコッ、です。

2015年10月18日 8:59 | コメント (0)