極端へ走る

ペン
白紙撤回された東京オリンピックの、新エンブレムデザインの応募要項が発表されました。

なぜ、こういうことになるのでしょうか?
「国民の声を多く取り入れる」とはどういうことだと認識しているのでしょうか?
応募者が子どもやデザインのプロでなくてもよいという程度の認識なのでしょうか?
白紙撤回した後のやり直し選考ですから、時間的な余裕はないはずです。応募点数が無限に増えても対応できるのでしょうか?
「選考過程が閉鎖的だったとの反省」から考え出されたことのようですが、何だか大きな思い違いをしているように思えてなりません。

手(パー)要は、すべての事柄をオープンにすればいいだけのことです。陰でこそこそと、互いの利益だけを考えてなぁなぁで済ませてしまうようなことをしなければいいだけのことだと思います。

2015年10月17日 9:19 | コメント (0)