かぼちゃ大王

ペン
ライナス・ヴァン・ペルトの「かぼちゃ大王」。彼は、ハロウィンには「カボチャ大王」がやってきて、子供たちにプレゼントを配って回ると信じている。かぼちゃ畑でずっと待っていると、ペパーミント・パティにばかにされ笑われる…という有名な話があります。

そんなライナスはかわいいと思いますが、ハロウィンは(大)嫌いです。10月も後半になるとどこもかしこもかぼちゃだらけです。
ハロウィンの語源は、(語源由来辞典によると)「All Hallow's Even」(諸聖人の祝日の前夜の意)→「Halloween」であり、起源は古代ケルト人の秋の収穫祭だそうです。しかもその時には、悪霊が降り来たりて作物を荒らすと信じられていたというおまけが付き、今のようなハロウィン祭りになったということのようです。仮装は悪霊を追い出すためなのでしょうか?日本では、仮装した人たちが悪霊さながらに街中を荒らしまわり人々に迷惑をかけています。仮装した子どもらが「Trick or treat!」と家々をまわり、お菓子を要求する姿は小悪魔そのものです。

人影諸聖人に知り合いはいないし悪霊の存在も信じていないので、ハロウィンは私には全く意味のないものです。馬鹿騒ぎは嫌いです。

2015年10月16日 8:58 | コメント (0)