数覚

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「ちょうどわれわれが聴覚によって音楽を楽しむのと同様に、数覚によって数学を楽しむのであろうと思う。」小平邦彦[1954年フィールズ賞受賞]の言葉(「数理科学」1975年6月号より)

数覚という言葉は最近ではよく知られているようですが、私は知りませんでした。ひょんなことから知って、これまでのいろいろな謎-数学と音楽の共通点あるいは関係-が解けたような気がしました。
ごく大雑把な言い方ですが、数学は数字と符号で式を表し、音楽は音符と符号で楽譜を表します。それだけでどちらも多くのことを表情豊かに語ります。

バー毎度おなじみの?あそびをせんとやさんは、今日恒例の古楽コンサートを開かれるそうです。私はちょっと遠くて聴きに行けませんが、楽しいひとときになることを願っています。

2015年10月31日 8:43 | コメント (0)

メジロ

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鳥のメジロではなく、地名の目白のハナシです。


界 : 動物界 Animalia  
門 : 脊索動物門 Chordata  亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata  
綱 : 鳥綱 Aves  目 : スズメ目 Passeriformes 科 : メジロ科 Zosteropidae
属 : メジロ属 Zosterops  種 : メジロ Z. japonicus  
たかがメジロといっても、その分類はりっぱなものです。
目白は、東京都豊島区の町名です。地名の由来は「五色不動のひとつ、目白不動に因む」そうですが、ごく平均的な閑静な住宅地だそうです。そしてよく知られているのが、例の学習院大学。1丁目のほとんどを占めるといいますから存在感がありますね。そして…、目白御殿?と思ったら、これは文京区目白台でした。

電車今日はその目白へ行きます。お話を聴きに…。豊島区へはほとんど行ったことがありません。どうやって行けば…。

2015年10月30日 8:27 | コメント (0)

ぬりえ、その後

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2015.8.31の「ぬりえ」のその後です。

ぬりえ.jpg
いろいろな絵があり、その時々でさまざまな色使い、塗り方で楽しんでいます。これまでに塗ったなかではこの絵が一番イメージ通りに塗れました。気に入っています。(絵をクリックして拡大)







アート色鉛筆も36色ではちょっと…という気になってきました。こんな色鉛筆の100色といわないまでも50色は欲しいなぁ〜。

2015年10月27日 8:29 | コメント (0)

ホタル族

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ベランダでタバコを吸う人のこと。夜間、ベランダで吸うタバコの火種がホタルに見えることからこう呼ぶようになった。室内で喫煙すると副流煙が体に悪いといったことよりも、壁がヤニで汚れたり、衣類に臭いがつくからという理由からが多かった。

毎日新聞(2015.9.28)の記事によると、「たばこによる建物火災のうち、ベランダが出火場所になった件数が2005年の162件から、昨年は273件に増加したことが総務省消防庁への取材で分かった」そうです。たばこによる建物火災の総数は減ったのにベランダが出火場所の火災は増えているといいます。
私の住むマンションでも、ベランダでの喫煙に関してたびたび注意が掲示されますが、一向に減りません。問題は、喫煙だけではなくタバコのポイ捨てが多いことです。ベランダが広い階と、狭い階と、通路になっていてベランダはない階とがあります。我が家はベランダが広い階ですので、よくポイ捨てをされます。気がつくとタバコの吸殻がひとつ、ふたつと落ちています(ベランダにはエアコンに室外機以外は何も置いていません)。ベランダで喫煙した人が自分の家のベランダにポイ捨てするのではなく、他人のベランダに(たぶん上層階から?)ポイ捨てするのですから腹が立ちます。

夜この腹立たしさはどこへぶつければいいのでしょう?

2015年10月26日 16:13 | コメント (0)

不心得者

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文字通り「不心得な者」のこと。私のことでもあります。

今日は、マンションで年に一度の防災訓練がありました。班長に当たっていれば仕事がありますので参加しますが、それ以外のときは不参加を決め込んでいます。毎回判で押したような内容で、実際に大地震が起きて津波が来る(ここは埋立地からそう遠くありません)ようなことがあれば役には立たないのではないかと思われます。備品などの備えだけはかなりしっかりしてあります。高齢化しているマンションですが、その対策はあまり取られていません。火事が発生しない限りは自宅で安全を確保していればよし、ということでしょう。

犬「ただいまから避難訓練を行います。非常ベルが鳴りますとエレベーターは止まりますので、階段で避難してください。そのあとは役員の案内に従ってください。」と一斉放送がありました。そのとたん、私の気持ちは萎えるのです。役員の「案内」ではなくて「指示」でしょう?とツッコミたくなるのです。私は不心得者です。

2015年10月24日 13:12 | コメント (0)

外観

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人は見かけによらぬもの、ということわざもありますが…

電車内での出来事です。始発駅から各停に乗りました。3人がけシートの端に座りました。しばらくして一人の高齢者?が乗ってきました。どこに座ろうかと廻りを見回して、私の隣に決めたようでした。リュックを背負いキャリーに山のような荷物(青いビニールシートらしきもので包まれたもの、あちらこちらを荷造り用のテープで補強してある)をのせて引いていました。リュックを背から降ろしその荷物のうえにのせ準備完了、座るのかと思いきや、なにやらスプレーを取り出し、自分が座る場所に吹きつけました。そしておもむろに腰を下ろすと、次は手を消毒するスプレーのようなものを取り出し、入念に手にこすり付けました。それからリュックからパンを取り出しました。食べるようでした。でも、大きなマスクをしていました。すると、マスクを片手で持ち上げ隙間をつくり、もう片方の手に持ったパンを下から差し入れひとくちかじると、マスクを持ち上げた手を放しマスクの中でもぐもぐ…。それを何度も繰り返していました。
そこらあたりでやっと降りる駅に着いたので、私はそそくさと下車しました。

どんっ(衝撃)最初は「オバアサンのホームレス」に近い人かと思いました。その次は異様に潔癖症の人かと思いました。それから先は、もうわけがわからなくなりました。コノ人は何者ぢゃ?と混乱するばかりでした。近頃は、他人がみな不審者に見える人もいるようです。自分が理解できない行動をとる人がいれば不審者とみなし110番する人もいるとか聞きます。人は外観では理解できません。だからといって、変人だ、不審者だというのも、どうなのでしょう?

2015年10月21日 13:03 | コメント (0)

アカン!ホカン!イヤヤ!

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コレです。

NEW変な関西弁ふうの言葉を使って…。ふざけているのか、私たちをナメテイルのかバカニシテイルのか…。「イヤヤ」は「188」(詐欺にあいそうになったときに連絡する電話番号)のことだそうです。世の中は「お笑い」ばっかりだといっても、便乗することはないでしょうに。ほんとに、もう、嫌や!

2015年10月19日 8:20 | コメント (0)

偶然

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「何の因果関係もなく、予期しないことが起こること。また、そのさま」をいいます、普通は………。

実際は、知らないあるいは気づいていないだけで、コトにはすべて因果関係があります。そうでなければ、この世はぐちゃぐちゃです。………と、まぁ私は思っているわけでして…。
『「偶然」の統計学』(デイヴィッド・J・ハンド著 松井信彦・訳 早川書房 ハヤカワ・ノンフィクション 2015年8月発行)という本があります。「統計リテラシーが楽しく身につく数学解説」だそうです。統計学は苦手なのですが、この本はちょっと興味が湧きます。

本生命体の1種である人間も、宇宙の中(?)では望遠鏡で見る星のひとつと同じです。あるべき時に在るべき所にポコッと発生して寿命がきたら消滅する…。偶然と思うコトも奇跡と人が呼ぶコトも同じ、あるべき時に在るべき所にポコッ、です。

2015年10月18日 8:59 | コメント (0)

極端へ走る

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白紙撤回された東京オリンピックの、新エンブレムデザインの応募要項が発表されました。

なぜ、こういうことになるのでしょうか?
「国民の声を多く取り入れる」とはどういうことだと認識しているのでしょうか?
応募者が子どもやデザインのプロでなくてもよいという程度の認識なのでしょうか?
白紙撤回した後のやり直し選考ですから、時間的な余裕はないはずです。応募点数が無限に増えても対応できるのでしょうか?
「選考過程が閉鎖的だったとの反省」から考え出されたことのようですが、何だか大きな思い違いをしているように思えてなりません。

手(パー)要は、すべての事柄をオープンにすればいいだけのことです。陰でこそこそと、互いの利益だけを考えてなぁなぁで済ませてしまうようなことをしなければいいだけのことだと思います。

2015年10月17日 9:19 | コメント (0)

かぼちゃ大王

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ライナス・ヴァン・ペルトの「かぼちゃ大王」。彼は、ハロウィンには「カボチャ大王」がやってきて、子供たちにプレゼントを配って回ると信じている。かぼちゃ畑でずっと待っていると、ペパーミント・パティにばかにされ笑われる…という有名な話があります。

そんなライナスはかわいいと思いますが、ハロウィンは(大)嫌いです。10月も後半になるとどこもかしこもかぼちゃだらけです。
ハロウィンの語源は、(語源由来辞典によると)「All Hallow's Even」(諸聖人の祝日の前夜の意)→「Halloween」であり、起源は古代ケルト人の秋の収穫祭だそうです。しかもその時には、悪霊が降り来たりて作物を荒らすと信じられていたというおまけが付き、今のようなハロウィン祭りになったということのようです。仮装は悪霊を追い出すためなのでしょうか?日本では、仮装した人たちが悪霊さながらに街中を荒らしまわり人々に迷惑をかけています。仮装した子どもらが「Trick or treat!」と家々をまわり、お菓子を要求する姿は小悪魔そのものです。

人影諸聖人に知り合いはいないし悪霊の存在も信じていないので、ハロウィンは私には全く意味のないものです。馬鹿騒ぎは嫌いです。

2015年10月16日 8:58 | コメント (0)

書見台

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読書用の台。本を読みやすいように甲板(こういた)を傾斜させてあり、高さの調節もできる。

図書館情報学用語辞典では、「資料が読みやすくなるように資料を机に対して一定の角度に保持できるようにした台で,持ち運びができるもの。現在の図書館では一般の図書に対してはほとんど用いられていないが,貴重書の利用の際に貴重書が傷まないように書見台を利用させる図書館が少数ではあるが存在する。」と解説されているそうです。
書見台が欲しくなるのが、「日本語大辞典」講談社[カラー版]梅棹忠夫・金田一春彦・阪倉篤義・日野原重明監修 1989年発行 です。我が家にあるのはその第10刷1991年発行のものです。7,300円でした。本棚に納めておくと重すぎて取り出せません。手首が折れるのでは…というほどの重さです。ところが、これは言葉の百科事典みたいなものでけっこうおもしろいのです。
例えば、「つくばい」を引くと(蹲)「うずくまること。つくばうこと。茶室の庭先にある石の手水鉢」とあり、京都・龍安寺の「知足の蹲い」の写真が載っています。その次の項目は「つくばう」です。(蹲う)「しゃがむ。うずくまる」とあります。『這い蹲う』という表現は今でも使いますが、「蹲う」はあまり使わなくなったようだと気づきます。そして、石の手水鉢といえば…と記憶が遡ります。子どもの頃に住んでいた家のお座敷に面した庭の片隅には石の手水鉢がありました。縁側で「蹲う」とちょうど使い良い高さです。ここで、そういえば…と、「つくばい」に記憶がつながります。

本というわけで、書見台が欲しいです。でも、置く場所が…。

2015年10月15日 8:55 | コメント (0)

ようこう(つづき)

眼鏡10月6日の内容は、一部訂正しました。

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英語ではなんというのでしょう?

要項は、
inportant points 何だかとても軽い感じですね。
guide 意味ははっきりしますが、入試要項が入試ガイドになったらどうでしょう?
capitulattions エッ?と聞き返したくなります。

では、要綱はどうでしょう。
gist ウム…
summary こういう言葉もありますねぇ。
outline,guideline これは見慣れた言葉です。

次項有英語の場合は内容に応じてさまざまな表現があるようですが、日本語の場合はとりあえず要項であったり要綱であったりしているような感じです。入試要項を入試ガイドと言えば気楽に受験できそうですし、実施要項を実施ガイドラインといえば「そうかぁ〜、この通りにすればすればいいのか…」と、コトは簡単に進みそうです。

2015年10月14日 7:05 | コメント (0)

タワシとトウモロコシ

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このふたつのものに何か関連があるのでしょうか?

あえてコジツケて言えば、タワシのような頭(頭髪をさす)であったり、トウモロコシのひげみたい(頭髪をさす)であったりします。
赤ちゃんの私はタワシでした。記憶はありませんが、写真で見る限りタワシです。今の私はトウモロコシです。どちらも「始末に困る」…
ヘアスタイルは年齢によってころころと変えるのですが、最近はどうすればおさまりが良くなるのか…と模索中です。半年ほど伸びるにまかせてみましょうか…?そして

わーい(嬉しい顔)トウモロコシのひげだんごはどうでしょう?

2015年10月13日 8:31 | コメント (0)

104

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「10月4日 104歳に 104句」日野原重明・著 ブックマン社

104歳記念句集だそうです。98歳から俳句を始められたそうですので、6年目ですか…?
日野原さんってステキとか見習いたいという気持ちは(申し訳ないですが)さらさらありません。でも、「もう歳だから新しいことにチャレンジできないと思ったら、そこで人は老いるのです」という言葉には共感できます。
私が今も続けている習い事は、50歳代後半から始めました。そろそろ…8年目。まだ始めてはいないけれど、やってみたいことはまだいくつかあります。たぶん、歳をとったからこそ「やってみたい」という気が起きてきたのだと思います。
お子さんに小さい頃から習い事をさせる人は多いですが、それはそれで大成する可能性を生みますが、人生の後半、終盤?になってから始めたことは大きな楽しみとなります(日野原さんはソレを「支え」と仰ってますね)。

アートあとふたつほど、いずれそのうちに…

2015年10月11日 8:32 | コメント (0)

10月10日

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昔は「体育の日」といいました。あの「初の東京オリンピック開催日」を記念した日ですね。今は、「転倒予防の日」だそうです。10(テン)月10(トウ)日だからということで…。

「日本転倒予防学会」というのがあるそうです。「転倒を予防して希望への道を拓く」と勇ましい謳い文句を掲げています。『高齢者に「安全で効果的で楽しい」転倒予防法を普及、啓発するために!』だそうです。
TOKYO MXのニュースでは「10月10日は転倒防止の日」と言っています。
予防と防止では、微妙に意味が違いますね、微妙です。
「悪い事態の起こらないように前もってふせぐこと」という予防はある程度はできますが、「防ぎとめること」という防止は難しいですね。強風に煽られて転倒など防止は難しいです。

信号スポーツの秋を高らかにうたう「体育の日」が、「転倒予防の日」になったとは(祝日ではありませんけれど)…。
『転ばぬ先のこの一句「転倒防止」日めくり』なるものも売られているようです。
私は、強風に煽られて転倒したことも、ゴミ置き場のネットに足を取られ転倒したことも、歩道の端の街路樹の根元の段差で転倒したこともありますが、でも、でも…こんな日めくりを毎日読み上げるのはイヤです。

2015年10月10日 10:09 | コメント (0)

10月の新刊

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10月7日発売のちくま新書です。

戦後入門」(加藤典洋・著 1,400円)は、ちょっと気になります。読んでみようかな…と思います。コノ著者の本は内容が重いのでたまにしか読みませんが、買って読むか図書館で借りて読むか…、迷うところです。
視力・気力の点からも、読める間に読んでおきたいと思っています。

眠い(睡眠)これくらいの本は読める高齢者でいたいのです。願望であり、目標でもあります。

2015年10月 8日 8:18 | コメント (0)

ようこう

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聞いただけではわからない、仮名で書いてあるとわからない、同音異義語についてのハナシです。

まずは簡単なものから。「はし」では「?」ですが、「橋」「箸」「端」とすればすぐに意味がわかります。では、「ようこう」はどうでしょう?これも漢字にすればわかります。でも、「要項」と「要綱」ではどうでしょう?この違いは少々やっかいです。
「要項」は、必要な、肝心な事柄(を記したもの)。
「要綱」は、根本を成す大事な事柄(をまとめたもの)。
なんとなくわかった気になります。募集要項とか、実施要綱などと使います。なぜ、募集要綱、実施要項ではないのでしょう?
辞典では、『「要項」はある行事を行うのに必要な事項,また,それを書き記したもののことであるが,それに対して「要綱」は根本となる重要な事柄,また,それをまとめたもののことをいう』という説明があります。ココまで読むと、要は項と綱の違いなのですね…と、またまたわかった気になります。

ひらめき慣例で使い分けるしかないようです。「項」は「事項」の項だとわかりますが、「綱」は難しいですね。「漢語林」を引いてみると、読み方は「あみ」と「モウ」です。意味の3番目に「おきて」「法律」とでてきます。「網目」と書いて「モウモク」と読み、2番目の意味に「法令をいう」と書いてあります。ココまで調べても、「要綱」を「ようこう」と読む(網という漢字をコウと読む)のは何故か?という疑問が残ります。
パンチ訂正します。綱と網がこんがらがってしまいました。メガネをかけても辞書の字は小さくて区別がつかなかったようで…お恥ずかしい限りです。要綱の綱は「つな」「おおづな」、「おおもと」「規則」です。これですっきりしました。ずっと気にかかっていたので…。あぁ、恥ずかしい………

2015年10月 6日 7:53 | コメント (0)

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「移動の手段としての交通機関。乗りもの。」という意味の足についてのハナシです。

「佐吉」
…モービルジャパンが今夏から販売している1人乗りの電気ミニカー。27万7000円。車検不要。原動機付き自転車扱い。ヘルメット不要。普通自動車免許必要。最高速度45キロ。高齢者の手軽な移動手段。セールスポイントは『お年寄りのために年寄りが開発した乗り物』
「TrikeNEO」(トライクネオ)
…ユニバーサルトライクが開発中の電動アシスト機能と電気走行機能を備えた三輪自転車。最大時速6キロ。価格30万円前後を想定。高齢者の新たな移動手段。セールスポイントは『自力、アシスト、EVの1台3役の機能搭載』

どちらも高齢者を対象とした商品のようですが、これらに乗った高齢者が街中を走りまわるのかと思うと怖いです。「佐吉」のヘルメット不要は危険です。今は、自転車に乗る子どもでもヘルメット着用が一般的です。「TrikeNEO」は3つの機能を備えたということですが、機能が多ければ操作がより複雑になるのではという懸念があります。とっさの判断力が落ちた高齢者にふさわしいといえるのでしょうか?

バッド(下向き矢印)
これらの商品は足腰の衰えを補うことはできても、衰えたとっさの判断力までは補えません。問題はコレだと思います。公共交通機関を充実させたほうがよほど安全です。

2015年10月 5日 10:22 | コメント (0)

泣く

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あなたはどんなときに泣きますか?

私は…、
子どもの頃は、外では年中、1日中泣いていました。
おとなになってからはめったに泣きません。たった一度、赤の他人の心無い言葉に声をあげて泣きました。
ですから、結婚式で泣く男性は苦手です。何かにつけ、すぐに泣く女性も苦手です。
そんな私ですが、昨日から意識の中で泣いています。

もうやだ〜(悲しい顔)実は、腰が痛くて…痛くて。立ち上がるのが困難です。立ち上がってしまえば、なんということはないのですが、まわりの人には聞こえない悲鳴を上げています。

2015年10月 4日 7:56 | コメント (0)

内と外

ペン「内と外」の概念は、とてもひと言で説明できるようなものではないということを前提としても…、というハナシです。

国連総会出席のためニューヨークへ行っていたアベさんは、国内向けと国外向けの発言内容に無頓着すぎます。日経ビジネスONLINEの金曜動画ショーでは、すばらしく論理的にその問題点が指摘されています。
何故いつもこうなるのか?と私なりに考えてみると、アベさんというお方はいつも自分の言いたいことを主張するだけで、聞く耳を持たないお方であるからだと思います。
記者会見での記者の質問を正確に把握し、ご自分の立場をしっかりと自覚していれば、自ずと答えは出てくるはずです。『1億総活躍社会』を発表して、その言葉で頭がいっぱいだったのでしょうか?

パンチ情けない………。

2015年10月 2日 8:53 | コメント (0)