竹尾のファインペーパー

ペン
紙の専門商社株式会社竹尾のファインペーパー。
「独特のテクスチャーや豊富な色数等、紙そのものが持つ魅力を最大限に活かした紙を、ファインペーパーと呼んでいます」


紙を探しに伊東屋へ行きました。長らく工事中だった店舗が知らない間に完成していました。そこで初めて「竹尾」を知りました。ひとつのフロアが「竹尾見本帖 at ITOYA」です。なんだか、とてつもなくうれしくなりました。
2種類の紙、5色を選び購入しました。
takeopaper.com」では、1枚から買えますし好みのサイズに断裁してもらえるそうです。

イベントスペースでは、「計算するオリガミ 舘知宏 かたちの探察」が開催されていました。『一枚の紙を折るだけで、任意に与えられた複曲面が近似可能となるという理論に基づき、一枚の紙を切ること無く折るだけ(不切一枚折り)』の作品です。難しい理論は理解できなくても「おもしろい!」の極みです。

ひらめき少し気温が下がってきたとはいえまだまだ暑い中、有楽町から東京駅、銀座界隈を12,770歩も歩きまわり疲れましたが、疲れなど吹っ飛ぶほどの収穫がありました。

2015年8月24日 8:44 | コメント (0)