注目を浴びる猫と忘れられる猫

ペン高架下の子猫救出劇に喜びの輪

高さ約9mの橋脚上から自力で下りられずにいた子猫を、20人のおとなが1時間半かけて救出したという記事に対して、多くの喜び、祝福のツイートがあったそうです。
一方で、雑処分にされかけている猫には関心を持たず、マスコミが駆けつけるような1匹の猫にばかり大騒ぎすることに対する批判的なツイートもあったといいます。
たぶん、「それはそれ」、「これはこれ」なのでしょう。こういってしまうと身も蓋もありませんが、こう考えないとやっていけないのが人間社会のような気もします。このような例は数知れず挙げることができます(ここでは挙げませんが)。

猫高架下の子猫に大騒ぎをする人になるか、野に生きている猫たちに寄り添う人になるかはそれぞれ自分で決めることです。それは、その人のポリシー?矜持?の問題かも…という気がします。

2015年7月 4日 7:16 | コメント (0)