日本トイレ大賞

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女性活躍担当大臣の下で開催された政府の「暮らしの質」向上検討会の提言にて、暮らしやすい空間へと転換する象徴としてトイレが取り上げられました。

応募は平成27年7月20日(月)まで。
空間部門と活動部門があるそうです。
それにしても、「女性活躍担当大臣」とは?
アベさんはこの大臣職について「全ての女性がその生き方に自信と誇りを持ち、活躍できる社会をつくるため」のものと言っているそうです。
当の大臣は「女性が過ごしやすい社会づくりは高齢者や次世代を担う方々にもフレンドリーな社会」などと言っているらしいです。
それしにても、「暮らしの質向上」がどうしてトイレなのでしょう?
「女性の大臣」の「女性の視点」でひねり出したのが「トイレ」なのでしょうか?なんと陳腐な発想なのでしょう…。

ちっ(怒った顔)「女性の活躍」とか、「女性の視点」とか、こういう表現はイヤですね。
築30年以上の住民が高齢化したマンションの管理組合理事は女性ばかりですが、これを「女性の活躍」とは言いません。男性が気づかないようなことについて意見を言えば「女性の視点」といわれるのでしょうが、これだけでは意味がありません。「男性の視点」と「女性の視点」が議論をして、「人としての視点」がうまれるのでは?と、思います。

2015年7月 1日 15:32 | コメント (0)